「信州飯田焼肉研究所」が焼肉文化を全国へ繋いでいく! 11月29日(飯田焼肉の日)に“日本一の焼肉のまち飯田”にオープン

食肉の加工及び販売を手がける信州セキュアフーズ株式会社(所在地:長野県松本市、代表取締役:清水 洋介)は、日本一の焼肉のまち(※)である南信州・飯田の地域の財産である「焼肉文化」を記録として残し、未来へ繋ぎ地域活性化を計る発信拠点として2022年11月29日(飯田焼肉の日)に、「信州飯田焼肉研究所」をオープンします。

 

施設全体

施設正面

【「信州飯田焼肉研究所」概要】

施設名  :信州飯田焼肉研究所

オープン日:2022年11月29日(飯田焼肉の日)

営業時間 :6:00~24:00(年中無休、オープン日のみ10時開店)

・焼肉のまちに関する歴史資料、「焼來肉ロックフェス」や焼肉・鉄板文化に関する展示

・世界一の鉄板:焼肉用「最も長い鉄板」(Longest griddle)の展示

・南信州の「焼肉店」、「精肉店」を紹介するカード「焼肉のまちカード」無料配布

・物品販売(お肉に関連する商品など)

展示予定の焼肉用「最も長い鉄板」

【信州セキュアフーズ株式会社(吉清グループの紹介)】

吉清グループ(長野県飯田市)は、人口1万人あたりの焼肉店の数が日本一の“焼肉のまち飯田”を拠点に、1987年に牛豚の解体業からスタートした総合食肉卸グループです。2012年に有限会社 吉清から営業部門を分社化し、信州セキュアフーズ株式会社を設立しました。

南信州(飯田市を含む下伊那郡)の人々は、「焼肉」がいわば「ソウルフード」です。日常的な「おうち焼肉」だけでなく、農家の作業終わりやスポーツ大会後、近所の寄り合いなどで、「大きな鉄板」を囲んで「焼肉」をする、という文化が根付いています。

飯田焼肉イメージ

 

場所はこちら!

 

私達吉清グループは、現在までにこの“焼肉のまち飯田”の文化や信州産の美味しい食材を活かした商品を発信すべく、吉清グループECサイト「お肉の時間。」や「お肉の時間。自販機。」、SNSなどで積極的に全国に紹介してまいりました。

今後も吉清グループでは、地域文化の発展に寄与できる様、今後も新たな事に挑戦し続けます。

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